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とあるクリスチャンの証

 ハイこんばんわ。
 今日は、とある女性クリスチャンの証を、そのままコピペしようと思います。
 

「今日は、半休をもらって午後から市役所の地域包括支援センターに父の相談に行って来た。

介護認定を受けさせる為には、断酒させないと、アルコールによるものなのか、認知症によるものなのか分からないから、まずは酒を与えずに暫く様子を見るか、それが無理ならアルコール中毒専門病院に強制入院させてからでないと、医師に診断書は依頼出来ないと言われた。

酒を与えなければ騒ぐし、そんな状態で家には置けないし。かといって、アルコール中毒専門病院に入院させるような状態でもないし。

一度、母を連れて相談に来るように言われた。

母に、相談に行くように話すと、大きなため息をついて、「しょせん、子供にとって親は邪魔だもんね」と吐き捨てた。

…。

仕事から帰ってくれば、排泄物まみれの父親、何年も風呂に入らず、髪も髭も、爪も延び放題だし、家は父が引きこもりで二間しかなく移動さえしないし、掃除機の音で怒鳴るから、何年も掃除も出来ていない。

…これって、健康で文化的な最低限の生活を送っていると言えるのだろうか?

母が、父の事を相談に行きたいと言うから、私が相談に行って、問題解決の方法を示せば、私のせいにして逃げるしさ…。

じゃあどうしたいわけ?

母親が協力してくれないから、全然解決に繋がらない。

…そうか。

もう残された道は一つしか無いよね。私が死ねば良いんだよ。そうすれば、両親の問題から開放されるよね。生きている限り、私が悪者にされて、私がどんなに頑張っても問題は解決しないもんね…。

死に場所は決めてあるんだ。ある川なんだ。そこに飛び込むよ。仕事に行けているから、川にも行けるよね。きっと、今なら死ねるはず。

明日で全てを終わらせるかな…。」

 ここまでが、一昨日2月8日 18:57の姉妹の状態です。
 そして(長いのでちょっとオミットして)次のように続きます。

「やっと明日、全てのしがらみから開放されるんだ…。

やっと…。

私を救うのは、死しか無かった。

死こそ最高の快楽だ。

もう迷わない。

今なら出来る。

朝が来た。

今日で私の世界が終わるんだ。

どれだけ待ちわびた事だろうか?

あとは決行あるのみ…だね。

がんぱれ、私。」

 この状態が2月8日 21:05。
 その後、さらにこのように続きます。

「皆さま色々とどうもありがとうございました。

大丈夫ですからご心配なく。」

 この状態が2月9日 09:50。
 この時点で、この文章を書いている姉妹は、自殺を思いとどまったようです。
 これだけでも主イエスに感謝なのですが・・・・・・。
 さらに劇的なことが、この後起こります。
 では続きをどうぞ。


「私は今まで子供の頃から父と母の仲を保つことに必死だった。毎日毎晩喧嘩をする両親の怒鳴り声に耐えて、二人の顔色を伺って小さくなりながら怯える毎日を過ごしていた。

成人になり両親の老後の問題になり、私は関係機関を訪れて、解決策を模索し、提案し続けてきた。でも、ことごとく否定された。

父が認知症になり、家に引きこもるようになり、問題行動を起こすようになってきた。そんな中でも私は、問題解決の方法を探すために奔走した。

そして、昨晩、母に問題解決策を色々と示した。そしたら、母が大きなため息をついて一言、「子供にとって、しょせん親は邪魔だもんね」と…。

その一言で私の中で名にかがブツッと切れた。

役所の最終結論は、話を聞くくらいだという事だった。

だったら世帯分離をして、私が家を出れば良いじゃない。私一人なら、どんな品祖な生活でも平気。食べられないから、食費もほとんどかからない。

今日、不動産店の紹介で初期費用が合計9万円弱という破格の物件の見学に行って来た。一人で暮らすには十分だ。

最初は、家具や家電などいらない。幸いな事に、私の荷物は段ボール10箱には収まる。運ぶ荷物は、それだけなんだ。大半は本だけど。

職場の主任が、理事長ご夫妻に相談をして下さり、費用を給料天引きで貸して下さるというのだ。明日、出社したら具体的に直接相談をさせていただこうと思う。

それに、同僚がトラックを出してくれて、引っ越しを手伝って下さるというのだ。

今の家の更新は、今月の末まで。更新月の今がまさに絶好のチャンス。機は熟した。

私が家を出れば、母も危機に気付けるだろうし、動かざるを得ないだろう。突き放すしかないのだ。

これでダメなら死ねば良いんだよ。

最後の道があるから試してみようと思う。

私は、社会人になって心の病を発症した。

病名は、統合失調感情障害。簡単にいうと、統合失調症と、うつ病のミックスみたいな感じだ。

私は、家庭環境の劣悪さから、病状が改善せずに、ここ数年は仕事が出来ず、1日で辞めたところばかり…。

人間との関わりが特に辛いのだ。また特に、過去のある出来事から男性恐怖症がある。だから、今まで誰とも付き合ったことも無い。

今年に入ってから、精神科を変えた。女医さんの地元のクリニックにした。そしたら、心理テストで重度のうつ病の判定。仕事ドクターストップ。即入院の指示。しかし、もちろん無視しましたから。

先月の16日付けで採用になった病院は、二日で退職。気分が悪くなり、全身にこむら返りが起こり継続不能で退職。

ダメもとで直ぐにハローワークに行ったら、特別養護老人ホームの看護師の正社員の求人があった。面接したら即採用に。

ただ、これが運命の出会いだったのだ。

施設内を見学した時に、「ここで働きたい」と直感した。珍しい事だった。

働きはじめて、正社員は私だけだと知った。あとは、50から60代の嘱託やパートさんと30歳の派遣さんだけ。一年間も待ちに待った正社員だったそうだ。

私は、何故か入ったばかりなのに給料の低さを話した。そしたら、主任的役割の嘱託の方が理事長ご夫妻に直訴され、こんないい人はいないし、ここで骨を埋めますとまで言っている人を手放したくないと話され、給料が一気にアップ。

また、不思議と家族の悩みを話したら、また主任的役割の嘱託の方が理事長ご夫妻に直訴され、生活支援の約束をされたのだ。

ここ数日、私は追い詰められて死ぬことを決めていた。本当は、今日が私の命日になるはずだった。けど、死ぬだけの気力が無くて実行出来なかった。

でも…。

私は知った。これら一連の出来事は、主の奇跡の序章なのだと…。今の職場に来てからは、体の不調も起こらずに、続いている。それに、骨を埋める決意までしている。

そしたら、今まで動くことが無かった問題が解決に向かって一気に動き始めた。

その原因は、私が知らない数々の方の祈りの力に他ならない。私は、何年も教会に行けず、籍さえ分からない。でもマイミクさんが、主にある兄弟姉妹に祈りを呼び掛けて下さり、祈れない不信仰な私に変わって、多くの主にある兄弟姉妹が祈っておられるから、道が開かれ始めた事を…。

これは、主の奇跡の序章に過ぎない。

これから、主が私に示される奇跡の数々を記していく事が私の役割なのだと思う。

これから、大きな驚くべき主の奇跡が起こる。必ず。

私の最大の信仰の危機を救い、助けてくれた牧師がいた。その牧師と最後に会ったときに、現代に奇跡が起こらないのは何故だと思うかと問われた。私は、無意識のうちに信じないからですかと答えた。

牧師は言われた。「奇跡は信じる者には必ず訪れる」と。信じる者には、現代でも奇跡は必ず訪れるのだ。

そして、物事はどんなに願っても、どんなに動いても、機が熟さなければ絶対に叶わないし、動かないのだ。

機が熟した時には、物事は嫌でも動き出す。そして、奇跡の扉が次々と開かれていくのだ。たとえ、私がどんなに願わないとしても。

タイミングを決めるのは、私ではない。神なのだ。

全ての物事には“主の”時があるのだ。

人の時では無い事がポイントだ。」

 まあ、本当はもう少し分割して書かれているのですけどね。
 もちろん、某SNSで、メッセージのやり取りをして、兄弟姉妹みんなで祈りました。
 私に関して言えば、自分で祈り、なおかつ、とにかく、メールアドレスの分かっている兄弟姉妹の皆さんに「祈りのサポートお願いしますm(_ _)m」とメールを送りまくっていました。
(いや・・・・・・。
 そうしないと、何かあったら、天の御国に行ったときに、イエス様に「あの時あなたはいったい何をしていたのですか? 」と未来永劫問いただされる(滝汗!! )
 そんなことは絶対にイヤッ!! )
 そうして。
 一昨日の夜、自殺を考えた姉妹が、翌日になって道が突如開かれた。
 それをSNSのブログで書いている。
 実に劇的な変化です。
 奇跡とも言えるでしょう。

 聖書はこう書いてあります。

 使徒たちは主に言った。
「私たちの信仰を増してください。」
 しかし主は言われた。
「もしあなたがたに、からし種ほどの信仰があったなら、この桑の木に、『根こそぎ海の中に植われ』と言えば、言いつけどおりになるのです。(ルカによる福音書17章5・6節)

 からし種とはどれくらいの大きさでしょうか?
 これくらいです。


からし種2016




 またこうも書いてあります。
「まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしを信じる者は、わたしの行なうわざを行ない、またそれよりもさらに大きなわざを行ないます。わたしが父のもとに行くからです。またわたしは、あなたがたがわたしの名によって求めることは何でも、それをしましょう。父が子によって栄光をお受けになるためです。あなたがたが、わたしの名によって何かをわたしに求めるなら、わたしはそれをしましょう。(ヨハネによる福音書 14章12~14節)」

 そんなうまい話が・・・・・・あるんです(^w^)。
 あまりにうまい話で、人間的視点では「何か裏があるんじゃないか? 」と疑ってしまいます。
 それはとても、人間的な視点であり、また、神という存在を、人間の知的枠組みに押し込めてしまっている行為です。
 しかし、今日、実際にそれを体験した姉妹が証しています。
 これを読んだ兄弟姉妹の皆さん。
 諦めたり、絶望したりしたら、サタンの思う壺ですよ!!
 サタンは、我々クリスチャンを疲弊させたり、迷わせたりします。
 あるいは、一人のクリスチャンを殺し、その人が伝道をして救われる人をそこで断ち切ろうとします。
 そうして、地獄の道連れを増やそうとします。
 私たちが霊・精神・身体・社会・経済の健康において、サタンから攻撃を受けたその時、「引き下がれ、サタン。『あなたの神である主を拝み、主にだけ仕えよ』と書いてある。」
主イエスの御名によって宣言し、退けましょう。
「「もしあなたがたに、からし種ほどの信仰があったなら、この桑の木に、『根こそぎ海の中に植われ』と言えば、言いつけどおりになるのです。」――なるんです!!
祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。(マルコ11:24)」――なるんです!!
 
信じられないような奇跡が、たった一晩で起きるのです。

 この記事をを読んだ皆さんに、主イエスの導きがありますように・・・・・・。
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Mr.CAT

Author:Mr.CAT
 家で猫のようにのんびりするのが好き!!
よって、Mr.CAT。
 クリスチャンです。
 聖書に親しむことと、祈ることは忘れません。
 仕事は個人投資家。
 このブログはリンクフリーです。
 よろしく(^w^)。

2014.12.30 追記
 YOUTUBEにチャンネル持ってます。
 アドレスはこちら → https://www.youtube.com/user/vitanouva20021215
 ツイッターもやってます。
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