ヨハネの黙示録 22章1~5節より

 御使はまた、水晶のように輝いているいのちの水の川をわたしに見せてくれた。この川は、神と小羊との御座から出て、都の大通りの中央を流れている。川の両側にはいのちの木があって、十二種の実を結び、その実は毎月みのり、その木の葉は諸国民をいやす。
 のろわるべきものは、もはや何ひとつない。神と小羊との御座は都の中にあり、その僕たちは彼を礼拝し、御顔を仰ぎ見るのである。彼らの額には、御名がしるされている。
 夜は、もはやない。あかりも太陽の光も、いらない。主なる神が彼らを照し、そして、彼らは世々限りなく支配する。
 ―――― ヨハネの黙示録 22章1~5節


 なんというすばらしい世界だろう……。
 なんと麗しい世界だろう……。
 この言葉に、涙腺が緩んでくれないのが、少々悲しく、また悔しい。
 しかしそれでも私は、この世界に行きたいと、強く願う。
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2014.12.30 追記
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