BS国営放送でとあるドキュメントを見ました。

 皆さん、おはようございます、Mr.CATです(^w^)。
 ご機嫌いかがでしょうか?

 さてさて
 まあ見たのは昨日の話です。
 アメリカでは温暖化対策政策のために、福音派教会が力を合わせてがんばっているとか。
 というのは、アメリカの過半数以上が福音派教会信徒だから。
 宗教に人が集まり、民主主義国家では力となり社会を動かす。

 ・・・・・・そんなことは、草加でもできることですね。

 ではクリスチャンはどうあるべきなのか?

 そもそも、クリスチャンとは何なのか?

 クリスチャンは、主の十字架の死と復活の御業と、血潮の適用によって、アダムの系列からキリストの系列に新しく生まれ変わった新生命体です。主が十字架の上で死んだとき、わたしたちもアダムの系列にある自分が死んで、主が復活されたときに、わたしたちも同様に主イエスキリストの系列にある自分として、復活したのです。

「ええそんなっ!? それは2000年前のお話でしょう? 」――そのとおり。

 ではここで補足説明をしましょう。
 創世記でアダムとエバが罪を犯し、楽園を追放されたお話は有名ですね?
 そのときに神は何と言っているか?
 そのまま引用しますね。

「主なる神はへびに言われた、『おまえは、この事を、したので、すべての家畜、野のすべての獣のうち、最ものろわれる。おまえは腹で、這いあるき、一生、ちりを食べるであろう。わたしは恨みをおく、おまえと女とのあいだに、おまえのすえと女のすえとの間に。彼はおまえのかしらを砕き、おまえは彼のかかとを砕くであろう』」(創世記3章14・15節)
 
 ええっと。
「すえ」とは他の訳では「子孫」と訳されています。
 へびは言うまでもなく、サタンのことです。
 その「子孫」は、もちろんサタンですよね?
 そのサタンと、おんなの「子孫」の間に、敵意を置いています。
 ではこの「子孫」で「彼」とはとは誰でしょう?
 まず男性であることは分かります。
 ではどんな男性でしょう?
 この箇所を、聖書で読むと、欄外に参考聖書箇所が書いてあります。
 一つ一つクリップして行きましょう。

①「ひとりのみどりごがわれわれのために生れた、ひとりの男の子がわれわれに与えられた。まつりごとはその肩にあり、その名は、「霊妙なる議士、大能の神、とこしえの父、平和の君」ととなえられる。」(イザヤ書9章6節)

②「龍は、女に対して怒りを発し、女の残りの子ら、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを持っている者たちに対して、戦いをいどむために、出て行った。」(黙示録 12:17)

③「平和の神は、サタンをすみやかにあなたがたの足の下に踏み砕くであろう。どうか、わたしたちの主イエスの恵みが、あなたがたと共にあるように。」(ローマ 16:20)

④「このように、子たちは血と肉とに共にあずかっているので、イエスもまた同様に、それらをそなえておられる。それは、死の力を持つ者、すなわち悪魔を、ご自分の死によって滅ぼし、死の恐怖のために一生涯、奴隷となっていた者たちを、解き放つためである。」(ヘブル 2:14・15)

⑤「1ヨハネ 3:8罪を犯す者は、悪魔から出た者である。悪魔は初めから罪を犯しているからである。神の子が現れたのは、悪魔のわざを滅ぼしてしまうためである。」


①「平和の君」――見当つきますね?
②「神の戒め~~」――ここからイエス様、もしくはクリスチャンであるといえます。
③「平和の神」と「主イエス」が並列されて書かれていますね?
④「ご自分の死によって」――イエス様ですね?
⑤ここは露骨に書いてますからいいですね?


 では創世記で書かれている「子孫」とは?
 まず何をしているか?
 蛇すなわちサタンの頭を踏み砕いてますね?
 前述のとおり、他の参考聖書箇所でも、イエス様の事を語っています。
 これらから、この「子孫」は、この後のイスラエルの歴史の後、そして私達から見れば2000年前に現れるイエス様のことを語っていると考えることができます。
 ということは?
 神の目にとっては、アダムとエバの堕落の時点から、すでにイエス様が降誕し、伝道し、十字架の死と復活を経るということが、計画に入っていたわけです。

 では先ほどの話に戻りましょう。

「それは2000年前のお話でしょう? 」―― 確かにそのとおりです。
 しかし、神の目から見れば、聖書にあるとおり、神によって計画されています。
 大胆な言い方をするならば、神の目から見れば、私達は2000年前のゴルゴダの丘の十字架の上で、主と共に死んで、その三日後に、主と共に復活したのです。

 さらには復活しただけではありません。

「そこでペテロは彼らに答えた。
『悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。
 なぜなら、この約束は、あなたがたと、その子どもたち、ならびにすべての遠くにいる人々、すなわち、私たちの神である主がお召しになる人々に与えられているからです。』」(使徒業伝2章38・39節)

「見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところに入って、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。(黙示録3:20)」

 イエス様を信じて主の御名を呼べば、聖霊をインプラントされます。
 そしてクリスチャンは、
『まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしを信じる者は、わたしの行なうわざを行ない、またそれよりもさらに大きなわざを行ないます。わたしが父のもとに行くからです。(ヨハネ14:12)』
 そう約束されています。
 じゃあどうしましょう?
 こうしましょう(^w^)。

 祈るときに「おねげえしますだ庄屋様もといイエス様」と祈らないでください。
 周りに何と思われようとも気にせずにっ!!
「主イエスの御名によって命令する!! 」
 あらゆる目の前の事物や障害に対して、祈りを通して、宣言するんです!!

 そうすると・・・・・・。
 天候さえも動きます。
 医者が首を傾げるほど、病気が癒されます。

 これが我々クリスチャンの特権です。
 また他のいわゆる宗教との違いです。
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 家で猫のようにのんびりするのが好き!!
よって、Mr.CAT。
 クリスチャンです。
 聖書に親しむことと、祈ることは忘れません。
 仕事は個人投資家。
 このブログはリンクフリーです。
 よろしく(^w^)。

2014.12.30 追記
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