クリスチャン 清く 正しく 美しく 貧しく というけれど

 改めておはようございます。
「クリスチャン 清く正しく美しく貧しく」――間違いです。
 なぜか? 
 十戒は、律法も、神がイスラエルの民に与えたものです。
 私達は異邦人です。
 ですからわたしたちには良心はありますが、律法の適用外にいます。
 わたしたちが守るべきことは「信仰に入った異邦人に関しては、偶像の神に供えた肉と、血と、絞め殺した物と、不品行とを避けるべきであると決定しましたので、私たちはすでに手紙を書きました。」(使徒業伝21:25)に書いてあるとおりです。
 まあ・・・・・・。

 絞め殺したものについては、今の社会の食糧事情では分からないので、知らないで犯していることは多々あるかもしれませんが、そこは「過失」ということで、憐れみを受けましょう。

 血を飲む――ドラキュラじゃないんだから(^^;;。

 不品行――これについては、二つ解釈があります。
①クリスチャンになって、なおかつ結婚した後、パートナー以外と性的関係を持った場合が「姦淫」、未婚の状態で性的関係を持った場合が「不品行」になります。
②文章の前後関係から解釈して、近親相姦を禁止する。

 それから創世記を読めば分かりますが、同性愛は基本的にアウトです。(創世記18・19章参照)
 これは全人類に対してアウトとしてます。
 というのは、人類が「イスラエル」と「異邦人」に分けられる前だからです。

 というわけで。
 律法や十戒に縛られる必要はありません。
 また聖書を、人間的価値観・倫理・道徳・哲学・人生訓・処世訓の書と解釈してはいけません。
 それなら、シ也○犬作や大河リューホー、細木~~~、日○組が用意した道徳の教科書と変わりません。
 聖書は神と人間の結婚物語であり、婚姻契約書であります。
 結婚ですから、その中で育まれるのは家庭であります。
 家庭で育まれるのは命です。
 こういうことを、私達は改めて認識すべきでしょう。


 何しろねえ……

 また、別のひとりの弟子がイエスにこう言った。
「主よ。まず行って、私の父を葬ることを許してください。」
 ところが、イエスは彼に言われた。
「わたしについて来なさい。死人たちに彼らの中の死人たちを葬らせなさい。」(マタイ8章21・22節)

 イエス様は、そういうことを言ってしまう御方ですから(^^;;。
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2014.12.30 追記
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