本日のソロモンの箴言26章から

 はいこんにちわ(^w^)。
 まあ、ずっと気になってた箇所なんですけどね?
 懺悔してしまうと、私は「知恵のある者」を「本当に勤勉で努力家だけどおごり高ぶっている人」と解釈していたんです(滝汗!! )
 ところがっ!!
 実は違うということに気がつきました。
 というわけで、まずはその前後を含めて、どんな聖句なのか、ちょっと見てみましょう。

 誉れが愚かな者にふさわしくないのは、夏の雪、刈り入れ時の雨のようだ。
 逃げる雀のように、飛び去るつばめのように、いわれのないのろいはやって来ない。
 馬には、むち。ろばには、くつわ。愚かな者の背には、むち。
 愚かな者には、その愚かさにしたがって答えるな。あなたも彼と同じようにならないためだ。
 愚かな者には、その愚かさにしたがって答えよ。そうすれば彼は、自分を知恵のある者と思わないだろう。
 愚かな者にことづけする者は、自分の両足を切り、身に害を受ける。
 愚かな者が口にする箴言は、足のなえた者の垂れ下がった足のようだ。
 愚かな者に誉れを与えるのは、石投げ器に石をゆわえるようだ。
 愚かな者が口にする箴言は、酔った人が手にして振り上げるいばらのようだ。
 愚かな者や通りすがりの者を雇う者は、すべての人を傷つける投げ槍のようだ。
 犬が自分の吐いた物に帰って来るように、愚かな者は自分の愚かさをくり返す。
 自分を知恵のある者と思っている人を見ただろう。彼よりも、愚かな者のほうが、まだ望みがある。
 なまけ者は「道に獅子がいる。ちまたに雄獅子がいる」と言う。
 戸がちょうつがいで回転するように、なまけ者は寝台の上でころがる。
 なまけ者は手を皿に差し入れても、それを口に持っていくことをいとう。
 なまけ者は、分別のある答えをする七人の者よりも、自分を知恵のある者と思う。
(箴言26章1~16節)

 はい。
 大きく分けると、三つのタイプの人がでてきます。
①愚かな者
②知恵のあるものと思うもの
③なまけ者

 前半では「愚か者」と散々書き連ねてます。
 徹底的に書いてます。
 なかなかひどいですな(^^;;。
 それでも!!
「自分を知恵のある者と思っている人を見ただろう。彼よりも、愚かな者のほうが、まだ望みがある。」――そう、ソロモンは書いています。
 その後、今度はなまけ者を書いています。
 そして、「なまけ者は、分別のある答えをする七人の者よりも、自分を知恵のある者と思う。」と書いています。
 さて。
 実際に聖書を読んでみると分かります。
 後者の「知恵ある者」のところに脚注がついてます。
 その脚注から、ここが前者の「知恵のある者」と同様と分かります。
 ということは?
 ざっくりと図式化するとこうなります。
 
 前者=後者

 後者=なまけ者

 なまけ者=分別のある答えをする七人の者よりも優れていると思い込んでいる人

 よって

 前者=分別のある答えをする七人の者よりも優れていると思い込んでいる人

 ・・・・・・・・・・・・ええっとおおおおおおおお・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 皆さんの周りに、そういう人、いませんか?
 ネットスラングを使って、Mr.CAT流にいうならば、こういう人を「慢性――素直に「人格障害」言えばいいのに(-。-)――中二病患者」となります。 → 詳細
 こういう人に、薬は効きません(-。-)。
 リンク先のDr.Lukeから聞いたところによると、臨床の現場では、医者が患者に土下座して誤ることも多々あるとか。
 じゃあどうしましょう?
 ・・・・・・こうしましょう!!
 まずこういう人の特徴として、初対面のときに、聞かれてもいないのに、自分の話しばかりします。
 そして相手に対して、
「ご出身はどちらですか? 」
「ご職業は? 」
「お若く見えますけど、戦後生まれの方ですか? 」
「ご家族はどちらにいらっしゃるんですか? 」
 などなど。
 相手がどんな人か、聞こうとしません。
 不幸にも、そういう人と出会ってしまったら?
 連絡先を教えないのが吉です。
 金・飯・女・地位を与える、などと擦り寄られたら?
 テキトーに噓八百言って、のらりくらりと逃げましょう(^w^)。
 相手が激怒する事や恫喝することもあります。
 そういう時は、「私はそれほど悪いことしましたか? 」と開き直りましょう。
 また、愚痴などの「毒デムパ」を垂れ流すことがあります
 これらは右から左へ流しましょう。
 まともに聞いていると、精神疾患を患います(T_T)。
 何よりも、相手にそういう兆候が見られたなら、その人とは、距離をとるのがベストです。
 まあこのあたりは現実的な対処法です。
 では、クリスチャン同士、あるいは、自分がクリスチャンなら?
 聖書のこの箇所を開いて、朗読してあげましょう(^w^)。
 そして「聖書にこのように書いてます(^w^)ノ」と言ってあげましょう(^w^)。
 相手がイライラしてきたら?
「私はふと思いたったので、思いついた箇所を開いて、声を出して読んだだけですが何か?(-。-)」と言って上げましょう(^w^)。

 さてさて。
 聖書は人生訓・処世訓・道徳・倫理の書ではなく、神と人間の結婚物語が書いてあり、婚姻契約書である、というのが私の聖書に対する本来の姿勢です。
 ただこの部分、悔い改めをしてから、そういう人に会うことが多く、なんとなく気になったので、今回はこのようにまとめてみました。
 何かの時に、足しになれば幸いです(^^;;。
(BY そういう人にであっては、そのたびに持病のパニック障害が悪化した人(T_T)。)
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 家で猫のようにのんびりするのが好き!!
よって、Mr.CAT。
 クリスチャンです。
 聖書に親しむことと、祈ることは忘れません。
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 このブログはリンクフリーです。
 よろしく(^w^)。

2014.12.30 追記
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