本日は、今日の聖句から。

 ハイおはようございます(^w^)ノ。
 まあ、このところちょっと忙しくて、うっかり「一日一節 聖書の言葉」の更新を忘れていたものでね?
 三日分、まとめて更新しました。
 さて。
 今日の箇所は、結構凄惨な風景が描かれています。
 そこだけ読むと。
「神は憐み深く、いつくしみ深く・・・・・・」
 とか、
「神がなんでそんなことをするんだ!!!! 」
 とか。
 そういう意見が出てくると思います。
 ええっと。
 わかりやすくするために、わざと話題をそらしますね。
 数学で微分積分、証明を解く時に、数式や定理や定義を使います。
 聖書も同様です。
 以前から繰り返し書いてますが、聖書は聖書を以て解釈すべきです。
 ではその聖書の根底にあるものはなんでしょう?
 実は、創世記のアダムとエバの結婚に始まり、黙示録において「仔羊と花嫁の婚礼の準備が整った」とある、「神と人間の婚姻契約書」です。
 さてさて。
 詳細はこちらを見ていただくとして 詳細① 詳細② 詳細③
 簡単に言うと、イスラエル(=神の目に見える選民=神の目に見える形での花嫁)が偶像崇拝に陥った結果、大粛清が行われていますよね?
 この場面において、前述の「神と人間の婚姻契約書」というのを前提に、よく考えるなら、どうでしょう?
 偶像崇拝に陥った民は、「ほかの男のところへ行ったバカ女」となりませんか?
 だから大粛清が行われたわけです。
 そしてそれを、のちの私たちが読んだ時に、わかるように、神が自らの主権によって、書き記したのです。
 以上から。
「なぜそんなことを!! 」の答えは、聖書が神と人間の婚姻契約書である故に、いうなれば「ほかの男に貢いだバカ女」に問答無用の制裁を加えた。
 ということになります。

 よければ、参考にしてくださいね(^w^)ノ~~
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2014.12.30 追記
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